月一書店空想書店のあれこれ


by Qu-So

珈琲時間に。

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9月に箱根に日帰りで行ってきました。

今年2度目の箱根です。
1度目のときに
縁結びの神とかパワースポットとか称賛されてる
九頭竜神社にも詣でてきました。

あの頃、昨年に患った突発性難聴の回復が見えてこなくて
萎れていたわたしでした。
神様にすがるつもりでもなく、
それまであまり耳にすることの少なかった神社の名前を
かさねて何度か聞くようになり
これも何かの縁だろうとただそれだけで詣でることを目的に行ったのです。

九頭竜神社って、月に一度の例大祭に、箱根神社からでる
船で行かなければ行けないところと聞いていました。
でも、行こうとした日はその日ではないけれど
きっと行けると思いました。
別に行けなかったらそれまでと思っていたので
あまり気負いもありませんでした。
見事に、辿り着くことができました。
行ってみればなんだという感じです。

あれから、海さんに漠然と考えていた”うちDE古書店”を
持ちかけたのです。
しかも、あの日でなければという日でした。
きっとその日じゃなかったら
そういう声かけなんてできなかったかもと思います。

とんとんと話は進んで、最初のミーティングのとき
大きな虹がでていました。

これを縁とよばず何が縁なのか
そしてこの虹を祝福と言わずしてなんなのだと
つごーーーーーよく考えたわたしです。

そして先月そんなことの報告に行ってきました。
嬉しかったのでお礼もきちんと言いました。

樹々の生い茂る枝でできたトンネルの中を歩いて行くのです。
うっそうとした無秩序のようなところでも
樹々からは空もみえるし日ざしが差し込んでいました。

すべての流れに、たくさんの導きに、周りのみんなに感謝を
それができる今があること、とても嬉しく思っています。
もちろんUmiさんという存在があってこそです。
Umiさんがいてくれなかったら、そのとき承諾してくれなかったら
今の時間はありえませんものね。

私の今を作った分岐点見えるところと見えないところ。どちらもここって言えるほどです。

すこしの珈琲時間。
こんなことを思いました。
さあ。今日は午後から海さんと展示です。

一息ついたら、まだまだしたいことはありますからね!

ガンバルアルヨ☆
ガンバレルノガウレシイアルヨ☆
by Qu-So | 2011-10-14 10:41 | 考えたこと